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簡単に習得!ブログに使える読みやすい文章を書くコツ

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writing

皆さん、こんにちは。
ドラゴン柳です。

記事を書くときに、自分の文章が汚いと感じたり、読みにくいと感じることはありませんか?

自分で詰まってしまう文章というのは、他人が読んでも読みにくいことがほとんどです。

読みにくい文章だと、読者がつかなかったりライター業務においても文字単価が上がらなかったりと、踏んだり蹴ったりなことになります。

そこで、本記事では簡単に習得できる、読みやすい文章を書くコツを紹介します。

是非、参考にしてください。

読みやすい文章とは

読みやすい文章とは、どのような文章でしょうか?

文章が短ければいいのか、使う言葉が簡単な文章なのか、様々な意見があると思います。

ですが、答えは簡単で明確です。

読みやすい文章とは、声に出してもスラスラと読める文章のことです。

それでは、もう少し細かく解説していきます。


声に出して読んでみる

実際に、自分が書いた文章を声に出して読んでみてください。

特につっかえたり違和感なく読める人は、文章を書く基本が身についている人です。

しかし、つっかえたり違和感が生じる人は、声に出したときに違和感がないように整理することで読みやすい文章へ近づけることができます。

なぜ、声に出して読むことで読みやすい文章を作ることが出来るのでしょうか。


読点の位置で読みやすさが変わる

読点とは「、」のことです。

読点にはある程度ルールがあるのですが、厳密な使い方は決まっていません。

では、どのように読点を打つのかというと、文章の意味を正しく伝えたいときやリズムを整えるときに使います。

例文を見てみましょう。

「柳さんはYoutubeを見ながら寝転がっている太郎さんを睨んだ」

では、読点を色んな位置に入れてみましょう。

「柳さんは、Youtubeを見ながら寝転がっている太郎さんを睨んだ」

これだと、Youtubeを見ながら寝転がっている太郎さんを柳さんが睨んだ意味になります。

「柳さんはYoutubeを見ながら、寝転がっている太郎さんを睨んだ」

この文章では、柳さんがYoutubeを見ながら、寝転がっている太郎さんを睨んでいます。

このように、ちょっとしたニュアンスのズレが生じ、後ろに続く文章の受け取り方が変わってくるため、正しい位置に読点を打たないと読みにくい文章になってしまうのです。

これを声に出して読むことで、自覚することが可能になります。


「てにをは」の使い方

「てにをは」とは、いわゆる助詞のことです。

○○「は」△△だ。の部分ですね。

国語の文法上、正しいルールがあるのですが、ほとんどの人は正しく理解できています。

しかし、使い方を間違えてしまうことが中にはあります。

その理由は、他のことを考えながら文章を書いているからなんですね。

記事を書くときには、テーマがあって伝えたいことがあるはずです。

どうすれば伝わるか、考えながら書いていると、文章の途中で修正してしまうことがありますよね。

そういったときに「てにをは」の使い方の間違いが生じやすくなります。

何故かというと、修正したときに主語と述語の関係が変わってしまうことがあるからです。

そのため、声に出して丁寧に読み直すことで、違和感に気づいて正しい文章に修正することが出来ます。


声に出す重要性

文章を読んでいるときは、人間はどうしても自動で補正をかけてしまい、都合よく解釈してしまいがちです。

有名な例だと、文字の最初と最後があっていれば読めてしまうというものがありますよね。

文字の最初と最後だけあっていればめちゃくちゃな文章でも読めてしまう - NAVER まとめ

しかし、これを声に出して読もうとすると、すごく読みにくいと思います。

その理由は、声に出すという行動をするために、一文字一文字しっかりと認識しなければならないからです。

音読というのは、目で見た文字を口で発音するという作業なので、目で見るだけのリーディングより、しっかりと意識しなければ出来ないということなんですね。

そのため、声に出すことで誤字脱字にも気づけるようになります。

文章を推敲する際には、是非声に出して文章を読んでみてください。


まとめ

文章の読みやすさは、読点の位置や助詞の使い方が大きく影響します。

読みやすい文章とは、声に出してもスラスラと違和感なく読める文章です。

声に出して読みにくい箇所は、声に出しても読みやすい表現へ修正していくことで、だれでも簡単に読みやすい文章を書くことが出来ますよ。

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