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知らないと損する副業にはストック収入型のビジネスモデルがおすすめな理由

皆さん、こんにちは。
ドラゴン柳です。

副業や不労所得について検索したときに、ストック収入という言葉を見たことはありませんか?

実はこのストック収入というのは副業やスモールビジネスをおこなう上で非常に重要なキーワードなのです。

本記事では、ストック収入とはどんな収入なのか。

また、なぜ副業においてピッタリな収入なのかについてまとめました。

是非、参考にして活用してみてください。

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ストック収入とは

ストック収入とは、収入が蓄積(Stock)していくタイプのビジネスモデルのことです。

最近のトレンドでいうとサブスクリプション(継続型課金)のビジネスモデルが、ストック収入型のビジネスモデルとして有名ですね。

具体的にいうと、顧客を囲い込んで継続的に購買してもらうようなビジネスです。

もっとかみ砕くと、月額制のオンラインサロンや学習塾のような収益モデルが、ストック収入にあたります。


個人でもできるストック収入型の副業例

オンラインサロンや学習塾を例にすると、それって個人でもできるの?と思う人もいるかと思います。

そこで、個人でも始めることができるビジネスモデルを紹介します。


株式投資

株式投資も立派なストック収入型のビジネスモデルです。

厳密にはビジネスではないのですが、株式投資も収益をストックすることができます。

株を購入して株主になると、企業から配当をもらうことが出来ます。

配当は保有している株数に応じて割合でもらえるため、株を保有していればその分収益も増えるのです。

そのため、持っているだけで年に1~2回の収入を得ることが出来ます。

つまり、保有株を増やしていくことで入ってくる配当も増えていきます。

ただし、株式投資は元本割れのリスクがあるため、一極集中ではなく複数の業界の企業に分配することをオススメします。

参考くりっく株365ならフジトミ


サイト(ブログ)の運営

サイトやブログの運営もストック型のビジネスモデルといえます。

金額はアクセス流入によって変動しますが、記事やサイトを増やせば増やすだけ収益が入る可能性が高くなるという点でストック収入といっても良いでしょう。

収入を得る方法は広告収入や、広告枠を販売したり様々な方法があります。

www.dragonyanagi.com

こちらも株式と同じようにジャンルによって、流行り廃りがあるため異なるジャンルのものを運営するとリスクを分散することが出来ます。

また、効率よく運営するために、クラウドソーシングを活用して外注をおこなったりすることもできます。

参考CrowdWorks


月額登録制のサービス

月額登録制のサービスを提供することで、ストック収入を得ることが出来ます。

例えばnoteで定額のマガジンを発行したり、オンラインサロンの運営をすることも、このビジネスモデルに該当します。

ファンが増えれば増えるほど、固定報酬も比例して増えていくためストック収入といえます。

Twitterやインスタグラムを活用した収益化モデルの一つでもあります。

フォロワーを増やしたあと、どうすればわからないと言う人は是非調べてみてはいかがでしょうか?

また、個人であっても集客用のサイトを作っておくと、SNS以外からの流入も見込めます。

自分で仕事を取りに行く時間がない人は、インサイドセールス用のサイトを構築してみる手法もオススメです。

参考ペライチ


定期購入製品の販売

BASEのようなプラットフォームを使って、ECサイトで定期販売をおこなう方法もストック収入型のビジネスモデルとなります。

例えば、インスタントコーヒーを単品14袋で2980円で販売していて、これを隔週で送付する1ヶ月更新の定期契約にする月額4980円で安くなります!みたいなことです。

こちらも、契約してくれる顧客が増えれば安定して収益が増えていきます。

最近はECサイトの構築もプラットフォームを利用することで、簡単になっているため技術に詳しい人でなくても作ることが出来ます。

参考BASE


なぜストック型のビジネスモデルが副業に向いているのか

ストック型のビジネスモデルが副業に向いている理由ですが、初期費用や仕入れ額がわかりやすいということが一つ理由としてあげることが出来ます。

例えば、コーヒーの定期販売を見ると契約に応じて送付する個数が決まっているため、不良在庫を抱えにくいです。

これが通常の販売だと、顧客が買ってくれるとしても、いくつ買ってくれるかわからないため仕入れが難しいです。

また、軌道に乗ればリピーターを増やす点に集中することで、売上が伸びていくため施策が明確になりやすい特徴があります。

つまり、仕組みが単純でわかりやすく、副業やサイドビジネスとして始めるにはオススメなのです。

もう一つの理由は、顧客数に応じてやるべきことが明確なため、手間がかからないということです。

副業ということは、別に本業があるため、難しいビジネスモデルは管理が大変です。

以上のことから、ストック型のビジネスモデルは副業に向いていると言えます。


ストック収入型のビジネスの注意点

ここまで、ストック収入型のビジネスモデルを紹介してきましたが、注意点についてもまとめていきます。

損益分岐点を見極める

ストック型の収入は、軌道に乗り出すと非常に安定した収入を得ることが出来ます。

また、自身が本業の仕事をしている間にも、ある程度自動で売り上げを発生させてくれる優れたビジネスモデルです。

しかし、そのサイトであったり株式投資のポートフォリオであったり、メンテナンスや維持費というものがかかってきます。

例えばオンラインサロンの運営をするのであれば、運営するコストがかかりますし、サイトの運営をする場合はサーバー代やドメインの更新費用がかかります。

そのため、何人登録してもらえれば登録してもらうコストより利益が上回るのか、どれだけ売らなければ損してしまうのか、という損益分岐点はしっかり把握しておきましょう。

そこを見誤ると、どれだけサイトや顧客を増やしても赤字という事態が起きてしまいます。


まとめ

・ストック収入とは蓄積型のビジネスモデルのこと

・定期販売や月額登録制のサービスなどが代表的なサービス

・仕組みがわかりやすいため管理が楽であることから副業に向いていると言える

・損益分岐点を把握しないとサービスを増やしても赤字になってしまう

以上、副業を始めるならストック収入型のビジネスモデルがおすすめな理由についてまとめました。



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