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フリーランスになって7日経った僕が実感する大変さと楽しさ

皆さん、こんにちは。
ドラゴン柳です。

まだ脱社畜で消耗してますか?

冗談はさておき、仕事辞めて独立したいなぁって考えてる人や、フリーランスになりたいなぁと考えている人へ向けて、実際にフリーランスになってからの仕事について赤裸々に書いていきたいと思います。

ちなみに、フリーランスとしては7日目です。

先にまとめると、僕自身はフリーランスを今は楽しめています。

しかし、フリーランスを無責任に勧めることはしないでしょうし、フリーでやっていきたいと相談を受けたら、まずは働きながらやってみてはどうかと勧めます。

それだけ、フリーランスやサラリーマン以外の稼ぎで生きていくには、向き不向きがあると思っています。

是非、参考にしてみてください。

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サラリーマン時代より忙しくなった

フリーランスになって初めにしなければならないことは、仕事の獲得です。

正直、エンジニアやデザイナーであれば仕事を選ばなければ山ほど求人は出ています。

しかし、ビジネスサイドのフリーランス案件はあんまりなかったり東京が多いです。

だけど単価を落として家賃を上げて東京に行くのは馬鹿らしいと思っているので、関西を中心に仕事を探しています。

サラリーマンのときは仕事は会社が用意してくれるものですが、フリーランスは自分で獲得しないといけないですし、自前でサービスやサイトを立ち上げるのにも開発工数がかかります。

もう書かれすぎてて二番煎じどころじゃないですが、開発するにも営業するにも全て自分で管理しないといけないのでとても大変です。


仕事の獲得状況

現在、法人と直接結ぶ予定の業務委託契約は3つ話をして、すべて回答待ちの状態です。

手ごたえとしては、1件はほぼ契約できると思っていて、残りの2件は先方がリスクをとって会社を成長させるかどうかというところです。

残りは単発でココナラやクラウドワークスで仕事を受けつつ、継続案件がちらほら出てきているような状態です。

クラウドソーシングの内容ですが、個人相手のタスクはGoogle AdSense審査についての相談や、Amazon アソシエイツの審査通過に関する相談がメインです。

coconala.com

法人からのスポット依頼としては、主にライティングを受けていて文字単価が平均1円くらいで受けています。

参考CrowdWorks

これらは、すべて営業から交渉、業務内容や報酬についてすべて自分で対応しました。

では、具体的にどのように獲得したかまとめます。


法人相手の営業方法

WantedlyというSNSを利用して企業に直接メッセージを送っています。

アポを取れるかどうかは、今までの経歴や実績とプロフィールの書き方が重要です。

これは、営業に限らずTwitterなどでフォロワーを増やしたいと思っている人もプロフィールを見直すだけで、ぐっとインプレッションやエンゲージメントが上がります。

改善方法がわからない人は、以下の書籍を是非参考にしてみてください。

プロフィール作成術: コピーライターが教える、ビジネスにつながるプロフィールの作り方

プロフィール作成術: コピーライターが教える、ビジネスにつながるプロフィールの作り方

ここに書いていることだけで、この本を読めばプロフィールや実績の書き方はすぐに改善できます。

アポが取れれば、報酬と契約を結んでくれることによって相手にどんなメリットがあるのかを伝えていきます。

要するに自分が何が得意で何が出来るのか、それを相手の企業が活かすならどんな得をするのかを売り込みます。

自分が何が得意か把握していなければ、交渉はうまくいきません。

フリーランスや独立を考えている人は、会社で働いているときから客観的に自分に何が出来て何が得意で何が苦手なのか、把握するように努めることをオススメします。


個人相手の営業方法

法人相手の案件は単価は魅力的ですが、契約に時間がかかったりすることが多いです。

そのため、当面の生活資金を確保するには個人相手の仕事も入れてみるといいと思います。

個人事業主からでも継続案件をもらうことはありますし、法人化したときにそのまま関係を保てる可能性もありますよね。

また、個人相手に出しているつもりでも、小さい法人から声がかかる場合もあります。

では、個人をターゲットにしている場合、どこで仕事を募集しているかというとクラウドワークスとココナラです。

法人相手には自分から売り込んで、個人相手には商品を見せておいて買ってもらうようなイメージです。

こちらも重要なのは、自分は何が出来て何者なのかというプロフィールを用意しておくことです。

実力がわからない人に仕事を依頼する人はいません。

初心者でもしっかりと初心者であることと、今までの経験をしっかり書いて単価を下げておけば仕事をもらえることもあります。

まずは、商品を並べてみなければ事態は動かないので、もし初心者であることを気にして動けていない人がいれば試しに出品してみましょう。

そこから反応を見ていろいろ改善していけばいいのです。

参考ココナラ


並行して自動で収入を発生する仕組みを作成

案件の獲得と並行して、自動で収入が入ってくる仕組みづくりもおこなっています。

このブログもそのうちの一つです。

他にも株式投資や仮想通貨の投資もおこなっています。

これらは、ある程度手をかけた後は自動で資産を増やしてくれるようになるので、保険代わりにおこなっています。

アフィリエイトサイトは、もっと色んなジャンルに挑戦してもう少し数を増やしたいと思っています。

実際にブログやサイト構築をおこなっていて、結構楽しいのと最近はサイトのM&Aも活発になってきているので、ビジネスチャンスでもあると思っているからです。

他にも気になる人は過去の記事もあるので、参考に読んでみてください。

www.dragonyanagi.com
www.dragonyanagi.com
www.dragonyanagi.com


労働時間でいえばブラック

フリーになってからの労働時間は、平均12時間くらいです。

土日も3~4時間くらいは作業してしまってます。

何故かというと、最初はとにかく動かないと生活資金を稼ぐことが出来ないからです。

だけど、これらが上手く軌道に乗れば、労働時間を8時間以下にしてサラリーマンと同じくらい、もしくはそれ以上の収入を得ることは出来ると感じています。

ちなみに、僕のサラリーマン時代の月収は月に60~70万くらいだったので、結構大変です。

月30万くらいであれば、もう少し楽になると思います。

こういった理由から、フリーランスとして動き出してからはめちゃくちゃ忙しくなりました。


自由は楽しい

フリーランスの醍醐味といえば、好きなことを好きなだけ出来るということです。

下請けの仕事ばかり受けてしまうフリーの人は締め切りに振り回されてしまうので、仕事の取り方は注意しましょう。

しかい、自分主導で仕事しているフリーランスの人は、本当に自由です。

では、どんな風に自由なのでしょうか?

具体的に書いていきたいと思います。


時間の制約がない

作業時間に労働に関する法律がないため、8時間以上働いていても何も言われません。

思いついたサービスを形にして、労働契約に縛られず1日中打ち込むこともできますし、完成したらそのまま1ヶ月ほどバカンスを取るのも自由です。

私なんかでいうと、企業にアドバイス出したり、広告運用のアドバイスを出したりした後は、空いてる時間で原稿したりブログ書いたりサイトを作ってみたりしています。

そして、疲れたなぁと思った日は昼間で寝て、昼から仕事したりキリのいいところまで作業してたら夜中なんてこともあります。

サラリーマンでは味わえない楽しさですよね。


場所の制限がない

常勤を条件にしていない場合は、どこで仕事をしていても自由です。

家で仕事してもいいですし、カフェで仕事してもいいです。

なんなら海外旅行しながら仕事なんてこともできます。

親の介護をしながら働くこともできますし、子育てしながら働くことも可能です。


まとめ

ここまで長々と書いてしまいましたが、要するに自由だということです。

どこで何をしてもいいのです。

ですが、自由というのは時にとても厳しいものです。

失敗するのも成功するのも自己責任です。

仕事をすることもしないことも自己責任です。

僕はそのスリルな状況を楽しむことが出来ています。

しかし、人によってはスリルでメンタルが削られていくでしょう。

脱社畜とは会社に雇われるのを辞めることではありません。

会社に依存しないということが、一番重要なのだと思います。

そこを履き違えたまま独立するとえらい目にあうので注意してくださいね。

会社はブラックだと思う人は、まずは転職してみるといいですよ。

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