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仕事を辞めたい人が取るべき手段は転職なのか独立なのか

皆さん、こんにちは。
ドラゴン柳です。

色んな所で脱社畜だとか、フリーランスになった方が良いよ、とかそういう謳い文句が増えてますよね。

私自身も1月末には今の仕事を辞めて、2月からフリーになる予定です。

しかし、本当にフリーランスや仕事を辞めることで豊かになるのでしょうか?

今回は、サラリーマンとして働くことと、フリーランスで働くことについて、それぞれメリットとデメリットに焦点をあてていきたいと思います。

サラリーマンのいいところ

サラリーマンのいいところは、仕事に対して責任を負わなくていいところです。

こういう書き方をすると、責任とれって言われるじゃないか!って人もいるかも知れませんが、それは言ってるだけです。

実際に個人で取る責任などたかが知れてます。

例えば仕事で1億円の損失を出してしまったとしても、重大な過失でもなければ個人で1億円失うことはありませんよね?

雇用者は会社に守られながら仕事をしているのです。

他にも、仕事がデキなくても8時間頑張ったフリをしていれば給料が発生します。

福利厚生もついてきますし、税金の計算もやってくれます。

正直、サラリーマンとして生きていくのは、とても楽なのです。


サラリーマンのしんどいところ

サラリーマンのしんどいところは、自由が少ないことです。

サラリーマンは、あくまで組織の一員として仕事をしなければならないので、時間拘束や環境の拘束というのが生じます。

毎日9時には出社して、最低18時までは仕事をしないといけない。

リモートであっても月に160時間は労働しなければならない。

上司と意見が違っても会社の決定には従わないといけない。

こういった拘束がつきまといます。

恐らく、皆さんがしんどいと思っている大部分は、この拘束から生じるものだと思います。

意味もなく、やりたくないことをするのは、精神的にとてもしんどいですからね。


フリーランスのいいところ

フリーランスのいいところは、とにかく自由なところです。

仕事をするのも自由、しないのも自由、働く時間だって場所だって自由です。

やりたくないことは断ればいいし、好きなことだけ選ぶことだってできます。

そういった自由な生き方ができることが、フリーランスの最大の魅力でしょう。


フリーランスのしんどいところ

フリーランスのしんどいところも、とにかく自由なところです。

フリーランスになると、仕事を取ってくるのも自分、仕事をするのも自分、税金や年金、保険の手続きをするのも自分自身です。

自身の行動に誰も責任を取ってはくれませんし、誰も守ってくれません。

すべて自分で考えて選んで決定しないといけないのです。

サラリーマン時代だったら、仕事は上から勝手におりてくるので、口を開けてふっててきた仕事をやるだけでお金がもらえます。

しかし、フリーランスは口を開けて待っていても仕事はふってきませんし、お金ももらえません。

自由であるということは、時に強制されることより辛いのです。


まとめ

サラリーマンとして会社に雇用されて仕事をする方法と、フリーランスとして誰にも縛られない仕事をする方法のどちらもメリットとデメリットが存在します。

また、これらは自身の能力や性格によって適性があると思います。

フリーランスが良いよ!って言ってる人は、騙そうとしている訳でなく、「私はフリーランスになって成功して幸せだった」からそう言ってるだけなのです。

それと同じように、「フリーランスはしんどいよ。やめといた方がいいよ」って言う人は、脅している訳でなく、自身がそういう経験をしたから言っているだけなのです。

あなたの人生を選ぶのは、あなた自身です。

少なくとも、人生の決定を人に委ねてしまう人は、独立ではなく転職を選んだ方が幸せだと私は思います。



ここまでお読みいただきありがとうございました。
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以上、ドラゴン柳でした。

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