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ネットショップは大変だけど稼げるってお話

皆さん、こんにちは。
ドラゴン柳です。

最近は無料で使えて、HTMLやCSSがわからなくても、簡単にネットショップを開くことができるようになりました。

実際のお店を開くのは初期費用がかかるし時間もかかります。

ネットショップならものによっては15分くらいで開くこともできるので、ネットショップの開業が増えています。

私もその中の1人で、大変なことと乗り越えた時にどれだけ稼げるポテンシャルがあるのかを書いていきたいと思います。


しんどい部分

  • 意外とコストがかかる

ネットショップと言えば初期費用が抑えられるイメージがあります。

実際、店舗を構えることに比べれば費用は抑えられます。

しかし、全くの無料と言うわけでもありません。

  1. 仕入れ
  2. バーチャルオフィス
  3. 倉庫

BASEのような無料のサービスを用いてネットショップを開業しても、最低この3つの費用がかかります。

中にはドロップシッピングと言って、無在庫で注文が入ってから仕入れをおこない、商品を発送する手法もありますが、長期的に見るとユーザビリティの面で難しいのではないかと私は思っています。

しかし、商品数が少ないネットショップに魅力が少ないことも一理あるため、資金がない方はドロップシッピングを用いてのネットショップ開業も検討してみても良いかも知れません。

参考
もしもドロップシッピング

  • 求められるスキルが多い

ネットショップを運営するにあたり、成功させるために必要なスキルは多岐にわたります。

  1. 顧客対応
  2. マーケティング
  3. デザイン
  4. 管理能力

ネットショップに本気で取り組む際には、カスタマーがどこからサイトにたどり着いて、サイト内を巡回して商品を購入してくれるかと言うのを意識しましょう。

記事リンク

また、売上が軌道に乗ってきた場合、在庫管理や経理といったExcel管理を外注することで、負担軽減に繋がります。

  • 楽天やAmazonを使っても…?

楽天市場に出店するには審査があり、実店舗を所有していることや、一年分の決算書が必要であったりします。

そのため、ネットショップを開業していきなり出店ということは出来ません。

また、Amazonは誰でも出店できますが、手数料が高いことと規約も厳しいので、上手く利用しないと結局赤字になることもあります。

しかし、利点があることも確かです。

自分で広告を出したりマーケティング戦略を練らなくても、カートを獲得することが出来ます。

その分、差別化は難しいのですが、手始めにキャッシュフローを確立させるという意味では使い方次第で非常に強力な武器となります。

実際に私もAmazonでキャッシュフローを回しながら、自分のショップはメディアECとしてコンテンツの充実とSEOを育てる手法で臨んでいます。

成功するとめっちゃ稼げる

ネットショップを含む小売業というのは、昔から続く伝統的なビジネスであり、将来も絶対になくなることはありません。

全てのビジネスの基礎となるものです。

なので、小売業の運営を経験しておくことで、自身のスキルは確実に向上します。

そういう意味でも、大変ですがチャレンジしてみても良いでしょう。

また、利益面で見ても侮ることは出来ません。

サイトに人を集めることさえ出来れば、購入意欲はもともと高いので、自ずと収益に繋がっていきます。

収益モデル

最後にネットショップを運営していく上で、どのような収益モデルがあるのか3つ紹介します。

  1. コンテンツを絞った特化型EC
  2. サブスクリプション型EC
  3. メディアEC
  • コンテンツを絞った特化型EC

こちらは、個人だからこそ強い収益モデルです。

基本的には、大手が手を出さないようなニッチな分野の特化型サイトを作ります。

ターゲットは少ないですが、個人であれば十分利益が出ますし、ニッチな分野は基本単価が高く、薄利多売になりにくいため、個人事業向けです。

  • サブスクリプション型EC

このタイプに多いものが、美容・食品系の商品です。

サブスクリプションとは、定期購入のことを指します。

例えば、通常であれば3,600円する24袋入りのインスタントコーヒーを、月額2,400円で毎月購入してもらうようなビジネスモデルです。

利益率は下がりますが、安定した売上を確保することが出来ますし、売れる量もわかりやすいため過剰に在庫を抱えるリスクも低くなります。

  • メディア型EC

メディア型ECとは、コラムや商品レビューを積極的におこなっていき、ブログとECが融合したような形態となります。

広告を出して集客を行うだけでなく、検索による上位表示も狙っていくスタイルです。

PVからの収益や広告収益、商品の売却益と一つのサイトで3つの異なる収益源を確保できます。

ただし、その分労力もかかりますし、しっかりやり切らないと、すべて中途半端になる危険性があります。

このタイプを目指す場合には、やり切る覚悟を決めましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
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私のノウハウを基に、あなたに合ったビジネスモデルを提案いたします。

もし、ご興味がある方はご連絡ください。
以上、ドラゴン柳でした。

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